20180518

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20180518

この春から

息子が

入園したのですが、

この

たった一ヶ月半の中で

早速

RSにかかったり

中耳炎になったり

結膜炎になったり

まー

大変(滝汗)

2018a.jpg

集団生活に入ると

病気等のリスクって

どんなに

親が気をつけていても

避けがたいことですね(脂汗)


寝起き動画です↓

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20180507

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20180507

久々に

唄のディレクションが

続いてました。

 

様々なキャラの

歌い手さんで

進めてましたけども、、

長らく

これらの

工程に携わってきて

トータルで思うことですが、

やはり

若い人たちを中心に

歌が上手い

ビブラートができる

という

解釈の人たちが

残念なことに

ちょっと

多い気は

します。。。

彼らが

勿論

言葉で

そう発言しているわけではなく

RECで

まず自由に

歌ってもらった際に

感じることなんですが。

それができれば

とりあえず

OK

というような考えが

根底にある感じというか。

楽曲や

パートによっては

ビブラートが

不快で

ミスマッチなことも

多々ありますからね。

 

習得した技術を

何としても

盛り込みたい時ってありますから

勿論

解らなくも

ないんですけども。

 

ただ、

ビブラートは

唄うことにおいて

間違っても

ゴールではありませんし

あくまで

単に一つの表現技術ですので

もっと沢山違うことにも

気づいて

読み解く力を養ったり

様々なことを

掘り下げていってほしいな

そして、

もっと上のステージを目指してほしいな

なんて

思っています。

 

制作側の立場からして

ビブラートが上手だから

またあの人にお願いしよう

という

キャスティングの仕方は

間違ってもしませんし、

少なくとも今まで

周りからも

聞いたこともないですから(苦笑)

 

僕は

歌い手を目指している

方々に

学び方や

研究の仕方の

参考の一つに

なると思っているのが

モノマネ芸人の方達。

冗談ではなく。

憑依芸。

観察力が凄いなと。


モノマネ芸人ではありませんが、、

現在

音楽業界の

第一線で歌をやり続けている

僕の

学生の頃からの友人が

いるのですが、

彼に

例えば

ディレクションで

ここは

U2のWith Or Without Youで

ボノが歌い上げる感じにしたい

オーダーすると

彼は

ボノの声質ではありませんが

癖を見つけ出して

ボノっぽく瞬時に上げてくるわけです。

また別の曲で

MJっぽさを入れたい

要望出しても

リズムの取り方もマネて

MJっぽく上げてくるわけです。

(*日本のMJこと、みうらじゅんさんのことではないですからね(笑))

さらに

過去には

そもそも性別も違うのですが

ダイアナキング風で

ラップをお願いします

半分、冗談で言ったことも

ツボを得たラップで

ビビったこともありますし(笑)

彼の場合は

様々なアーティストの

音楽を聴いて触れてきた

という

圧倒的な知識量もありますし

そこから

おそらく

沢山の試行錯誤が

あってのことだとは思いますが。

今では

表現の引き出し量や

技術も半端ないです。

様々な表現ができる

まさに自身の体が楽器。

 

個性

とか

自分らしさ

とか

自分がどのように唄いたいか?

等、

そんなことは

プライドを含めて

一旦

忘れて

おいといて、、

まずは

好きなアーティストでも良いので

自身に

まるでイタコのように(笑)

憑依させ

なりきって

このアーティストだったら

この曲をどのように歌うだろうか?

トライして

うまくできなかったのなら

どうすれば

もっと

このアーティストっぽく

歌えるだろうか?

とか。

トライし

気づいて

疑問が生じる度に

次にとる

行動は見えてくるはずですから。

このような

掘り下げる研究で

自身の

表現の幅を

広げてみるのも

どうでしょう?

という

僕の

単に

提案。

 

歌い手の方の

前提で

書きましたが

プレイヤーの方でも、

例えば

ヴァンヘイレンの

エディを模範したいと思ったら

まず

ギターのヘッドに

火のついた

タバコを刺す

ところから

始めるのも

良いと思いますし(笑)

どのようなことも

形から入って

学ぶというのは

少しだけでも

近道にもなると思いますから。

むしろ

学びの勢いをつけるには

形から入るのは

有効だと思いますし。


夢のない

身も蓋もない

言い方になるかもしれませんが、

我々が

思いついく

アイデアや

技術的なことは

先人の方々の

音楽や

制作から

意識的にも

無意識的にも

耳や目

体感で得た

情報の寄せ集め。

これは

紛れもなく事実かと。

天から

メロディーが降りてくる

なんて

表現をする人たちもいますが

これも

過去に

意識的にも

無意識的にも

インプットされた

様々な音のピースが

頭の中で

組み合わさったもの。

アーティストは

むしろ

天から

メロディーが降りてきた

言ってくれた方が

間違いなくカッコ良いので

そう表現してほしいですけどもね(笑)

アーティストではない

裏方の人間が

アイデアが天から降りてくるのを待つ

発言をしたら

アーティスト気取りはいいから

今すぐアイデアを降ろせよ、ばかちんが!

という

オチになりますから

自惚れもほどほどに

気をつけましょうね(苦笑)
 

話はズレましたが、、

自身が思いつく

アイデアというものが

今まで得た

総じて

情報の

寄せ集め

ということを

認めた上で、、

アイデアに幅を出したい

となると

おのずと

必要になるのは

知識量



体験、経験。


R&B系の楽曲で

アドリブで

フェイク、スキャットを

お願いします



オーダーがあった場合

例えば

好きなアーティストが

アギレラで

アギレラがやる

フェイク、スキャットしか

知らなかったら

引き出しとしては

現実にそれしかないわけで、

ホイットニーや

アレサフランクリン

チャカカーンがやる

フェイク、スキャットも知っていて

体得していたのなら

情報(例えばフレーズとか)がある分

選択肢や

新たな組み合わせも出てきて

広がりもでてくるわけで。

このようなことの

積み重ねで

自分らしさ



個性

ブランドが

確立されていくと思うし。

得意、不得意



明確にできることにも

つながると思う。

努力

という言葉は

嫌いな人が多いでしょうから

研究

という

名目で。

できなかったことが

できるようになったり

何か気づいて

紐解けたりすることって

楽しいですからね。






最後に、

また別な話ですが、、

洋楽中心ですけども

僕は

好きな

アーティストが

どのような

アーティストから

影響を受けたのだろう

辿って

掘り下げて

調べることが

学生の頃から好きなのですが、

現代に通ずる

いわゆる

ポップス(大衆音楽)という

ジャンルの基盤を

確立したのは

どのアーティストから

辿っていっても

現時点では

行き着くところ

やはり

ビートルズ

なのかなって、、、

思っています。

コード進行なんかは特に。

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