正月に限ったことではないですが、

休暇に入ると

気が抜けるのが

一番の要因でしょうが

どっさりと

身体にきますね(汗)

謎の

高熱が続いたり(滝汗)

年齢もあるでしょうけど

体調不良は長引くし

回復も遅いですね。。

 

予算や期限の関係上

アレンジに加えて

完パケのMIXまで

やらないといけない件

というのが

年々

増えてきていまして。

大前提に

作家レベルのMIXでOKなら

いうことと

修正等は基本一切NG

ということが

了承のもと

というのはありますが。

専門とは違う領域ですので

大半は断っていますけども。

とはいっても、、、

時代ですね。。

 

掘り下げて 

MIXを

やるようになって

気づくことも

それなりにありまして、

例えば、

なぜ

このジャンルの

この楽器は

このような

音色、音質が多いのだろうか?

という

疑問が

頭では何となく

理解していたことであっても

肌感覚で 

少し紐解けたりして。
 

音楽的、音質的に

良いか悪いかは

別として

先代のエンジニア達が

アーティストの要望、

ワガママを

最大限

聞いて形にしてきた

結果なんだろうなと。


MIXで

ボーカルも前に出したい

でも

ギターも、ベースも前に出したい

加えて

ドラムも

もっと前に出したいな(笑)

と、

この例えは大げさにしても 

結局のところ

全部

主役級に

聴こえるようにしたい 

となると

2MIXという

小さな空間に

その要望を

収めるには、

それぞれの

音色的、音質的な

犠牲箇所が増えて

過剰なマスキング処理

EQ処理は

やはり

避けられないんだなと。


例えば、

Rock系、Metal系の

ドラム打ち込みをする際

それ系ジャンルの

ドラムセットの

音色選びをしていると、

バスドラは

ペチペチしているものが

多いかと思う。

太さがないからと

避けたり

この時点で 

太さを出す処理をしがち 

ですが 

そのジャンル系の

ベースやギター、

他の楽器等が

乗ってくると

埋もれず

過剰なEQ処理等をしなくても

生えてきて

全体が見やすかったりする。

最初から

そのジャンルの 

MIX時を想定して

ある程度

被って影響が出る帯域を削ってある

単音色のプリセット

ということ。


あるあるの一つでしょうが、

ドラムセットの音色に

限らず

単体で聴くと

最高

チョイスした音色も

いろんな楽器が乗ってくると

そうでもなかったり

というね。

この場合は

音色のチョイス以外にも

倍音が集結してる箇所、 

音色の配置(PAN具合)や

Width具合、

和声を組んでいるなら

アレンジの和声等も

疑っていいと思いますけどもね。

単体で良い音、太い音だと

制作意欲が湧くのはありますが。。

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