先日

深夜に

子供が40度超えの

熱が出まして、、

続いて

白目の状態になり

痙攣を起こす

ということが

ありました。

熱性痙攣です。


救急車を呼んで

病院に入り

対処していただいたので

大事には

至らなかったのですが。


僕の親が

医療に従事していましたので、

高熱から痙攣

なった場合、

迷わず

救急車

というのは

繰り返し

聞かされていたため、

そこの判断には

何も

迷いはありませんでしたが、、

いざ

このようなことが

目の前で起こると、

冷静に対処しようと

理性をいつも通り

働かせられている

思っていても

やはり

動揺が出てしまうな

と。


というのも、、

普段

十分理解している

救急車を呼ぶ際の

電話番号が

110番

119番か

恥ずかしながら

少しの間

解らなくなってましたから(苦笑)


病院のことでいうと、

昨年の夏にも

子供が

急激に高熱を出したため

大学病院の

救急外来へ行ったのですが、

そこでの診察結果は

夏風邪

ということ

でした。
 

年配のお医者さんで

しっかり見てくれる訳でもなく

風邪流行ってますからね

簡単に終わり。

印象としては

適当

といった感じ。


それにしても

様子がおかしいと思い、

翌日早朝に

かかりつけの

小児科へ行くと

先生も

顔色から

即何かを

察知してくれたのか、

血液検査等をしたところ

CRPが異常値。

急いで

大学病院へ移動となり

そこでの

精密検査の結果

夏風邪等ではなく

感染症でした。


経験則や

流行という

その時の

傾向だけで

簡単に判断せず

面倒くさがらず

血液検査等までしてくれた

小児科の先生には

ホント感謝。


このような一連から

改めて思うのは、

どの世界も

最終的には

「人」

なんだな

と。。


加えていうなら、

嗅覚というか、、

当て感というか、、、

総じて

「センス」みたいなもの

「ホスピタリティ精神」が

あるかどうか

とか。

 

経験不足以外で

人が

何か

判断を誤るとき

というのは

少なからず

「慢心」



「驕り」



ある気がする。

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